オンラインカジノでルーレット攻略!世界中で最も有利なルーレット

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更新日 15.05.22 | 公開日 07.10.04


カジノでのビンゴゲーム

カジノには様々なギャンブルがありますが、低予算で、長く楽しみたい! という人にオススメのゲームは限られてきます。今回はその中でも、「最も安い額で、長時間楽しめるゲーム」について紹介します。ちなみにそれは、ビンゴです。 「意外な答えだ」という人が多いのではないでしょうか。ですがラスベガスでは、ビンゴもギャンブルとして扱われています。これがかなり面白いんですよ。ですがビンゴはあまりラスベガスでは人気がないんです。それには二つの理由があります。まず一つにゲームのテンポがノロいんですよ。そのためにバカラなどと違って、短時間に動く金の額が少ないわけです。また「プレイヤーが衝動的に大金をつぎ込む」なんて性格のゲームでもありません。ですのでブラックジャックやポーカーと比べて、あまり金が動かないんです。以上の二つの理由により、カジノ側はビンゴをあまり主催しないようです。ですが当然、行っているカジノもあります。低予算で長時間楽しめるゲームのため、ファンも一定数いることはいますので、興味があるのなら探して、参加してみるとよいでしょう。

いまさらかもしれませんが、ビンゴのルールについて、解説したいと思います。これはまず、適当な番号が升目に記入された用紙をもらいます。そして、番号が読み上げられ、その番号が、縦横斜めのどれかにならべば、勝ちです。ちなみに、ビンゴになった人が出現したら、その時点でビンゴは終了します。ここが日本のビンゴとは違う点でしょう。つまり真っ先にビンゴになった人が勝者、それ以外は敗者というわけです。意外にシビアですよね。優勝者は賭けた額によって異なりますが、そこそこの金額を手に入れます。高い場合だと五百ドルくらいでしょう。 また日本のビンゴと違うところは、変わったビンゴパターンがある点ですね。たとえばHパターン。これは文字通り、Hの形になっていたらビンゴです。またT文字パターンもあります。また全面塗りつぶしというものもあり、日本のビンゴとは違った、ラスベガスのビンゴならではも面白さもあります。 では具体的にどう進行するかを見ていきましょう。 ビンゴカードをもらって、席に着き、時間が来るのを待ちます。参加者は大体3,40人くらいです。ですが混むときもあります。ビンゴのファンには地元のご老人が多いです。そのため週末の夕方などには300人近くも集まります。 まず第一ゲームです。番号が、次々と読み上げられていきます。この番号を読み上げるペース、かなり早いです。回転率を上げるためなのかもしれません。最初はそのスピードが日本と違って、かなり早いことに戸惑うかもしれません。ですが懸命についていって、どんどん塗りつぶしましょう。 もし、あたながビンゴを達成したら「ビンゴ!!!!」と大声をあげます。すると、スタッフが確認に来ます。その後第二ゲームが始まります。  このゲーム、そう考えるとちょっと恥ずかしいですよね。ビンゴになったら、何十人、場合寄っては百人を超える人たちのまえで、「ビンゴ!!!」と叫ばないといけないんです。もし、失敗していたら、大恥をかくことになります。ラスベガスで恥ずかしい思い出を作らないよう、気をつけてプレイし、「ビンゴ!!!」と叫びましょう。

ビンゴが楽しめるホテルはたくさんありますよ。たとえば、リビエラホテルがそうです。あとはゴールドコーストホテルもそうで、ここは朝の9時にビンゴがスタートします。 またこれは豆知識ですが、ビンゴはラスベガスでは、ご老人に人気があります。カジノには観光客を対象にしたところ、また地元民を対象にしたところと二種類あります。地元民を対象にしたカジノでは、老人たちが朝から晩までビンゴに興じています。 なぜなのかというと、一つには、ビンゴが、ボケ防止に役立つと考えられているからです。これは日本ではかなり意外ですよね。なぜなのかといえば、たくさんのビンゴカードを買い、それらから、読み上げられた数字をどんどん探す、という作業は頭を使うからです。ギャンブルしながらボケ防止、というわけで、ビンゴをやる地元民対象のカジノには、地元老人が集まっているわけです。 また一部のビンゴ会場では、かなり朝早い時間からビンゴをやっています。そういうカジノのビンゴ会場では朝食の無料サービスが付きます。たとえばコーヒーとチョコドーナッツ、なんて朝食です。 日本で言うと、ご老人でにぎわう将棋教室や囲碁教室、という感覚でしょうか。 このビンゴと類似のゲームがカジノで広く行われている、と言うことは知っていますか? それはキノというゲームです。 このキノは、ほとんどのカジノで行われていますが、こちらは宝くじのような感じです。キノのルールはほとんどビンゴと同じですが、大きく違う点が二つあります。それはビンゴでは番号が決まっていますが、キノでは自分で、用紙のマス目の番号を記入します。またキノはビンゴと違って、途中参加が自由にできます。

モンテカルロ法

 モナコ公国モンテカルロのカジノを破産させたと言われている攻略法で、ルーレットならコラムやダズンのように3倍の配当の賭け方に適しています。
 しかし、レッドブラック、ハイロー、オッドイーブンなどの配当が2倍の賭け方にも十分に対応させることができる優れた方法です。

 ココモ法よりも更に投資額を低く抑えた投資方法ですが、1回の的中で利益が得られるものではなく、何度か的中していくうちに利益を獲得していく方法です。
 ただし、ある条件を満たした時点が1セットとなり、その時点では必ず利益が出るようになっています。

 最小単位を$1として説明します。

 最小単位の1倍、2倍、3倍の数字を紙などに書いておきます。
 ここでは「1 2 3」となります。
 この両端の数字の合計1+3=$4が初回の賭け金となります。
 もしも、最小単位を$2とした場合は「$2 $4 $6」となり、初回の賭け金は$8となります。「1 2 3」はあくまでも最小単位に対する倍数のことなので注意してください。

 ここで的中しなかった場合、2回目は前回の賭け金を数列の右端に書き足します。「1 2 3」に前回の賭け金の4を足して「1 2 3 4」となります。次の賭け金は、両端の数字1+4=$5が賭け金となります。

※数列の右端に書き足す数字は前回の賭け金になります。多くの情報がこの点を間違っていますので注意してください。

 このように、的中するまで前回の賭け金を右端に書き足していき、左右を足した額を賭けていきます。

的中した時は、配列した数字の両外側からそれぞれ2個ずつ消していきます。
例えば、「1 2 3 4 5 6 7」の時に的中したら、次回は両端から2個ずつ1、2と6、7を消して「3 4 5」となり、次の賭け金は、両端の数字3と5を合計した$8を賭けます。

 この配列「3 4 5」で、再び的中した時は、更に両端から2個ずつ消すことになりますが、これでは配列した数字自体が消滅しますので、この場合は最初の「1 2 3」に戻ります。
この「1 2 3」に戻す時点までが1セットとなり、この時点で必ず利益が出ます。

 なお、この配列「3 4 5」で$8の賭け金での勝負に負けた場合は、次回は前回の賭け金の8を右端に加えて「3 4 5 8」となり、次回の賭け金は11となります。

 下記の例は2倍の配当のゲームで4回目と8回目に的中した収支です。8回目で1セット完了となっています。

回数
1
2
3
4
5
6
7
8
賭け金
$4
(1+3)
$5
(1+4)
$6
(1+5)
$7
(1+6)
$7
(3+4)
$10
(3+7)
$13
(3+10)
$16
(3+13)
トータル収支
-$4
-$9
-$15
-$1
-$8
-$18
-$31
+$1

1セットが完了して利益を確定させるまでは負けに応じて2度 、3度と勝たなくてはならない場合がありますが、モンテカルロ法は賭け金の上昇を抑える意味では優れている投資法です。

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