オンラインカジノでルーレット攻略!世界中で最も有利なルーレット

オンラインカジノでルーレット
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更新日 15.05.22 | 公開日 07.10.04


カジノのメリット・デメリット

「カジノ推進法案」は2014年6月から、衆院内閣委員会で審議されました。これは一度廃案となりましたが、2020年の東京オリンピック誘致に合わせて「カジノを中心とした統合型リゾート(IR)を推進する法案」(カジノ法案)として、今国会に再提出され、成立を目指しています。 それだけ何度も推進が計られる背景には、カジノにはそれだけ大きな経済効果が認められているということがあります。

例えば、2005年にカジノが解禁されたシンガポールではどのような経済効果があったのかを見てみましょう。 もともとシンガポールでは観光産業はGDPの5%前後です。日本の観光産業のGDPは2.3%ですので、国全体として見たときに、観光産業の占める割合が、シンガポールの方が日本の倍近く大きいです。シンガポールには2つのカジノがあります。「マリーナベイサンズ」と「リゾート・ワールド・セントーサ」です。 2012年「マリーナベイサンズ」のカジノ収入はUSD22.7億(約S$28.2億)、「リゾート・ワールド・セントーサ」ではS$23.7億、合計でS$51.9億の収入がありました。これは日本円に直すと約4,000億円です。 カジノ単体でシンガポールGDPの1%にのぼり、カジノは開始数年で一大産業になったことが分かります。 もともと割合の高かった観光産業との相乗効果もあると思いますので、単純な比較はできませんが、これは大きいです。 これが日本で起これば、経済効果は2~4兆円にのぼるとも言われています(横浜・大阪・沖縄にシンガポール規模のカジノが開設された場合で試算)。 それだけの経済効果が見込まれるカジノですが、日本でのカジノ設置には、反対意見もあります。

最もよく聞くのが「賭博」というイメージの悪さと、そこから派生する「治安の悪化」「ギャンブル依存などによる破滅」などの問題です。確かにカジノといえば、映画などでは大抵マフィアが出てくる場所です。 「良く分からないけど、イメージ的に怖い人がたくさんいそうで嫌」というのが正直なところではないでしょうか。 また、「ギャンブルを起爆剤にしなければ、経済の回復を見込むことができない政治家」に対する不信感もあるようです。 それらの反対意見は非常にわかりやすいものですし、理解もできますが、実際問題として、現状の日本が、もはや回復不可能なほどギャンブルに依存した経済構造になってしまっているという事を知っている人は少ないと思います。

先ほど、日本でカジノが開かれた場合の経済効果の試算は2~4兆円と書きましたが、実はこれ、そこまで大きな数字ではありません。なぜなら、日本での現在のギャンブルの市場規模は「24兆円」にものぼっているからです。恐ろしい数字です。ギャンブルは日本のGDPの約5%を占めているのです。 そう、これは上でお伝えした「日本の観光産業のGDP」の倍なのです。 特に、パチンコ・パチスロの市場規模は「19兆円」とその中でも断トツの割合を出しており、日本人がもうすでに、カジノが解禁されることを恐れる必要もなくギャンブル中毒者の多い国であるといえます。 政府の管理下で、外国人観光客をターゲットとしたアミューズメント施設として運営するのであれば、カジノには、そこまで大きな問題はないと思います。むしろ、ギャンブル中毒や身の破滅を懸念するのであれば、パチンコやパチスロの方を先になんとかするべきでしょう。 これだけあからさまなギャンブルであるパチンコ店が、街中のいたるところにあるというのは、世界的な目線で見ると異常なようです。

ちなみに「ギャンブル依存症」とは、具体的にどのような症状なのかというと
・ギャンブルのことばかり考えてしまう
・興奮を求めて賭金額が次第に大きくなる
・止める努力をしても止めることができない
・ギャンブルをやめるとイライラする
・いやな問題から逃げるためギャンブルをする
・ギャンブルの負け分をギャンブルで取り返そうとする
・ギャンブルの問題を隠すために家族や周りの人に嘘をつく
・資金を工面するために、横領などの違法行為を行う
・ギャンブルのために仕事や学業、人間関係などをそこなう
・ギャンブルで作った借金を他人に肩代わりしてもらう
などです。 このうち5項目に当てはまれば「ギャンブル依存症」認定です。 程度の差こそあれ、このような人はけっこう多いのではないでしょうか? 個人的な話ですが、大学時代の友人にも、パチンコ好きはたくさんいましたし、そのほとんどが、上記の項目に2~3個は当てはまっていたと記憶しています。 ただ、当てはまっていたとしても、それだけで社会不適合であるとか、人格が崩壊しているとか、病院に行く必要があるとか、そういった人はいませんでした。 それも個性のひとつとして、まわりに馴染んでいました。企業勤めで出世している友人もいます。 この国特有かもしれませんが、ギャンブル・賭博に寛容な環境が整っているのです。 もともとが、人口に対してギャンブル依存者の割合が高い国であるにも関わらず、カジノにそこまで敏感に反対する光景が、少し滑稽に映るのは私だけでしょうか。

ココモ法

 マーチンゲール法の変形型でルーレットならコラムやダズンのように配当が3倍程度の賭け方に適しています。

 まず初期投資額を$1とします。
 負けた場合は、2回目にもう一度$1を賭けます。3回目からは、前回と前々回の賭け金を足して賭けていきます。
 つまり3回目は$1+$1で$2、4回目は$1+$2で$3という具合に的中するまで掛け金を増やしていきます 。
 的中したら、また初期投資額の$1から始めます。

下記の例は7回連続外れて8回目に的中した収支です。

回数
1
2
3
4
5
6
7
8
賭け金
$1
$1
$2
$3
$5
$8
$13
$21
トータル収支
-$1
-$2
-$4
-$7
-$12
-$20
-$33
+$9

 マーチンゲール同様、的中した時点で収支がプラスになります。
 ココモ法の場合、連敗が深いほど当たった時の収支幅が大きくなるのが面白い箇所です。

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